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AGIO浦和店から特選食材のお知らせ

2016年06月16日

さいたま市岩槻区を中心に、現在11名の若手生産者がヨーロッパ野菜の栽培に励んでいます。AGIO浦和店は「シェフが本当に欲しい野菜」を栽培、レストランに供給し、地産地消をめざすというその活動に共感し、2016年4月よりこの野菜たちを使い始めました。 色鮮やかなビーツやコリコリとした食感が楽しいロマネスコ、甘く香りが爽やかなスティッキオなど、若手生産者が試行錯誤しながら栽培した野菜を実際調理してみて、レストランが感想や意見をフィードバック。農家とレストランが協力しながらさいたまの地産地消を盛り上げております。

さいたまヨーロッパ野菜研究会とは…
さいたま市内にはイタリアンやフレンチのレストランが200軒以上あり、以前からシェフたちの間で「輸入されたヨーロッパ産でなく、国産の新鮮な西洋野菜を使いたい」という要望がありました。一方、市内若手生産者には「自分たちで新しい価値のある野菜を作り出したい」という思いが。そこで2013年春、生産者、レストラン、卸業者、種苗会社らによる「さいたまヨーロッパ野菜研究会」(北康信会長)が発足。レストランと畑との距離が近いさいたま市の特長を生かし、西洋野菜の地産地消に取り組んでいます。

さいたまヨーロッパ野菜研究会 公式ホームページ
http://saiyoroken.jimdo.com/

2016年6月2日(木) さいたまヨーロッパ野菜研究会 生産者の関根さんを訪ねて